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WordPress有料テーマ「OPENCAGE:ストーク19」の特徴と詳細

投稿日:2020年3月7日 更新日:

HTML、CSSなどのプログラミングスキルがなくても、プロが作ったようなデザイン性に優れたブログ・サイトを作ることができるのが「テンプレートテーマ」です。

テンプレートテーマには無料と有料のものがあり、とくに有料のテーマは機能性が高く、かっこいいデザインのブログをかんたんに作ることができるのです。

ここ数年導入事例が多いテンプレートテーマに『OPENCAG:ストーク19』があります。

特徴と詳細をまとめてみました。

OPENCAGE:ストーク19はどんな人に向いている?

ストーク19は国産テンプレートテーマで、OPENCAGEが提供しています。

ブログアフィリエイトの経験がなくても、マニュアルを見ながらかんたんに導入することができるので、初心者のアフィリエイターにはとくに向いているといえます。

OPENCAGEからは4つの代表的なテンプレートテーマのラインナップがありますが、ストーク19はそのデザインの傾向から"ブロガー向け"だといわれています。

「ストーク」は長く親しまれたテンプレートテーマであり、2019年に進化版としてバージョンアップされたのが「ストーク19」です。

価格:\11,000(1サイトのみ使用可)

OPENCAGEストーク19のアフィリエイト機能

ストーク19は、有名ブロガーであるJUNICHI氏の監修によるテーマであることから、デザインから細部の機能に至るまで"ブログ向け"にまとめられている印象です。

なので、ブロガーとしての立場で収益化を狙いやすいようなデザイン・レイアウト・機能に特化しているといえます。

  • カスタマイズの管理画面への集中
  • ピックアップバナー
  • ランディングページ設置機能
  • CTA設置機能

ダイレクトに収益化につながるアフィリエイト機能一通りそろっています。

管理画面からかんたんに体感的にアフィリエイト系のウィジェットを配置しやすいところも高得点です。

商品紹介ページをアピールしやすいように、トップページにピックアップバナーをかんたんに配置することも可能で、過去の記事が埋もれやすいブログに最適です。

OPENCAGE:ストーク19の表示速度

ストーク19の表示速度は概ね良好だと言われています。

システム自体が元々軽量なことや、導入するプラグインが少なくてよいことなどがその理由です。

また、ページ表示スピードに関する設定項目も多く、

  • 画像の遅延読み込み設定
  • Javascriptのdefer属性の付与設定
  • 絵文字用JSの読み込み設定

など細かく変更することでもページの表示スピードをアップすることができます。

OPENCAGE:ストーク19のエディター機能

ストーク19は、ブログアフィリエイトに特化したテンプレートテーマだけあり、エディター機能はかなり充実しています。

ブログでは文章コンテンツをいかに早く閲覧者の心をつかむような装飾をできるかが大切になります。

最近ではWordPressの仕様が「グーテンベルグ」となり、使い方に慣れずに悩んでいるブログ・サイト運営者が多いといいます。

ストーク19ならば体感的にコンテンツを書き込めるようなエディターが備わっているので、無料ブログサービスでブログを書くような感覚で使用することができるのです。

ブログの場合は文書コンテンツが主体になるので、装飾機能が充実していることが好ましいです。

ストーク19はエディターからかんたんに「ショートコード」にアクセスすることができ、メリハリのあるおしゃれな文章コンテンツをかんたんに作成することができます。

  • ボックス
  • 吹き出し
  • ボタン

など、平坦になりがちな文章コンテンツをおしゃれに装飾します。

OPENCAGE:ストーク19のSEO効果

ストーク19は内部SEO対策も万全で、その他の対策も万全です。

また、最近のSEO対策として最も重要視しなくてはならないモバイルフレンドリー化に対して、ストーク19はとくに力を入れているといえます。

徹底的にレスポンシブデザインに注視された設計は、ECサイトなどよりもスマホで閲覧されることの多いブログを運営している方にはうれしいところ。

このあたりはブログマーケティングに長年携わってきた製作者のノウハウが思う存分詰め込まれている結果といってよいでしょう。

OPENCAGE:ストーク19のデザイン性

ストーク19は非常に美しいWebページを制作することができます。

とくにシンプルで殺風景になりやすいスマホデザインですが、ストークのスマホデザインはハイレベルで高い評価を得ています。

ブログタイプのアフィリエイトではデザイン面に力を入れていないことが多く、ストーク19を使うことで差をつけることができるでしょう。

管理画面のデザインに関する操作はかんたんでわかりやすく、直感的にデザインをカスタマイズすることができます。

OPENCAGE:ストーク19を導入した人の評判

ストーク19を導入した人の評判を見ると、

  • 処理速度が上がった
  • 操作がかんたん
  • インターフェースデザインがかっこいい

といった声が多く見られます。

ただ一つだけデメリットがあるとしたら、「1つのブログにしか使用できない」ということぐらいでしょうか。

これもブロガーはアフィリエイターとは違い、複数のサイトを同時運営することが少ないとされているので、大きなデメリットではないかもしれません。

OPENCAGE:ストーク19のサポート

OPENCAGEには公式ページがあるので、マニュアルを見ながらゆっくりと確実に導入から初期設定までを完結することができます。

また、購入してから30日間は無料のメールサポートもあります。

WordPressをインストールしてテンプレートテーマを入れたとき、最もつまづきやすい初期時にメールでのサポートがあるのはうれしいところです。

インストールと初期設定だけを済ませてしまうと、あとはコンテンツを入れていく連続になるので、これだけのサポートでも十分です。

またストーク19は非常に人気が高いので、ネットでググればトラブルに対する対策を見つけることは容易です。

まとめ

ブログアフィリエイトとモバイルフレンドリーに特化したOPENCAGE:ストーク19は、難しいWordPressの取り扱いに手間を取られず、最も大切なコンテンツの投稿に集中することができるテンプレートテーマです。

デザイン性やデザイン性の高さ、管理のしやすさなどは無料ブログでは追いつけないほどの高いクオリティを持っています。

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